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株式会社 和光舎(和光舎クリーニング)

清潔・感動・安心感を与え続ける地域一番のクリーニング店を目指します
「株式会社 和光舎」(和光舎クリーニング)

「幼少期から染みついた現場主義」

「幼少期、母親が作業中は洗濯カゴの中で育ちました」というくらい人生の大部分をクリーニング工場で過ごしてきた木山社長。幼少の頃から徹底して「仕上り」にこだわる先代の姿を見て育った社長は「良くも悪くも(損得なしに)仕上りにこだわるやり方を自然と受け継いでしまった」と笑う。通常業務のクリーニングは、衣類を22種類に仕分けするところから始まるが「この作業が仕上がりを左右する。間違えると落ちる汚れも落ちない」と言って木山社長自らが行う。このこだわりはSmartTraveler のサービスでも垣間見え、洗いは、量や素材、その割合を確認して仕分けて洗う強度を決定する。実に20台の洗濯機と19台の乾燥機を使い分けて仕上げているという。福岡市内26 店舗からぞくぞくと入荷されるクリーニング工場は、まさに『洗場(せんじょう)』となる。

「大切な衣類を『守りながらの洗濯』にこだわり続けます」

『守りながらの洗濯』は見て触るところから始まります。「色物」「白物」も職人の目によって仕分けられ「縮み」「移染」から守ります。洗剤も衣類に優しい物を使用する。また、匂いがある場合に使用する除菌・抗菌剤は、植物成分で肌や環境にも優しく、「長年探してやっと理想とする物に辿り着いた」とこだわりと笑みを見せる。乾燥は、衣類に優しい温度で乾燥させ、乾燥が足りないものだけ再度乾燥させている。高温で一気にすれば、仕上りも短時間で済み楽ですが「お客様の事を思えば、生産性や業務効率の話だけではない」とここでもこだわりを見せる。ちなみに、衣類に優しい温度でもしっかりと乾燥させれば十分殺菌効果があるという。こうしてて『守られながら』仕上がった衣類を、家庭も大切に守っている熟練スタッフが丁寧に手たたみをし、大切に梱包してお客様のお手元にお届けします。

「新しい挑戦!危機こそチャンス!」

クリーニングの需要が減ってきていますが、今までにないサービスの需要と家庭での洗濯の負担が増え、新しいサービスが生まれるチャンスと前向きに捉えています。そこで当社では新しい取り組みを始めました。1つは「コインロッカーを活用した24 時間365日営業できる店舗」です。これまでクリーニング店の営業時間に衣類を出せず、休日にまとめて出す以外の方法等のご要望が出ていました。そういった方に対して「深夜・早朝でもクリーニングサービスを利用できる店舗」の展開です。ニーズが増えれば、24時間コインランドリー5店舗を活用してどんどん展開していきたいと考えています。そしてもう1つが「SmartTraveler」ですが、これまでにない新しいサービスで面白いと思い洗濯業務を引き受けさせて頂きました。『洗い』に関してはプロなので旅⾏者は安心してどんどんSmartTravelerを利用して頂きたいと思っています。

「従業員全員でお客様に安心感を与えています」

和光舎では(財)日本繊維製品品質技術センターの洗浄試験を定期的に工場で行うと同時に、従業員全員が厚生労働省認可のクリーニング師資格を取得しています。また45ヶ所の他社クリーニング工場視察・30社からの視察受け入れ(北は岩手県から)・研修会・勉強会を実施し、情報交換や技術・知識の向上を図ることで、カウンタースタッフの方々もお客様に最適なご案内をし、安心して大切な衣類をお預けいただいています。木山社長は、「クリーニングの需要が落ちても洗濯自体の需要が落ちなければ大丈夫。どこの業者がどんな新しいサービスを始めたとしても、洗濯サービス自体が世に広まった方がありがたいし、私も啓蒙していきます」と話す。